私の知り合いから、ホームページ作成の依頼を請け負ってしまった。
それは、今から、ほぼ3ヶ月前のことでした。
インタビューをして、作業所の仲間の顔つなぎをし、
テープ起こしを作業所のライターである経験者に依頼し、
始まったのだけれど、
途中の嵐は、想像を超えた。
でも、
サイトの構築から資料集めから、
アップされて、お客様のご希望がやっと、
後1週間ほどで完了となりました。
私の知り合いだということよりも、
要するに人出が無いから私が、そのマネッジメント役となってしまったこの3ヶ月。
いったい、私は、どれだけのことを学んだのでしょう。
なんと言っても、
協力会社と称する下請けさんの3箇所とお客様との間で、
するべきことはなんだったか?
今、それをまとめておこうかなと思います。
発注書から請求書、これを、お客様と下請けさんに。
もちろん、それを出すまでの段取りも私の役目。
なんだか、足並みが揃うのに、ものすごく大変だった記憶がある。
その後、お客様の希望を下請けさんに伝える場合、
お客様が私の任せた部分があると、
それがなんだか、下請けさんの心に思う引っかかるのかな。
私はあくまでも、中立でいないとならないのよね。
ところで、これらのマネッジメントの仕事は、
本来の私の仕事ではなかった。
文書作成が私の仕事。
これを始めると、
私の心はなんだか、ホームページの管理人の気分。
そして、どんどん、好きなことを書きたくなるのよね。
たとえば、
お客様の「日記」や、お越しいただいた人へのご挨拶や、
あるいは、リンクされる私のブログのご紹介やお客様が指導しているレッスンのクラスのブログなどなどで、
私は、思いのままにかいちゃったような。
だからこそ、
自分の立場を忘れないようにしないとね。
明日が、お客さんのご希望をうかがう最後の日です。
朝一番でそれらをまとめ、
下請けさんに送信ですね。
自分が今、何の立場か忘れない。
そんな経験をこの仕事で山ほど味わいました。
すごく大変な仕事だったけど、
ものすごく、自分が広がったことを感じます。
良かったなぁ。
怖れずにこの仕事を引き受けた、
世間知らずの自分を褒めてやりたい気がします。
作業所は、こうして少しずつ広がっていくのだなと痛感しながら。
そして、最後にお詫びを。
メンバーへの連絡が滞り勝ち。
しかも、このサイトの更新もままならぬほど疲れていた。
やっと落ち着いたので、
又、作業所で働く自分を見ていこうと思います。
よろしくおねがいいたします。
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